2025年12月20日(土)にダブルホームシンポジウムを開催しました。
今年度のシンポジウムは「Home Shift〜共に創るこれからのカタチ」をテーマに「これまでのホーム」から、量から質を重視した「これからのホーム」へと変わり、より良い活動に突き進もうとする思いを加速させることを目標に開催されました。
第一部の全体座談会では、学生、教職員、地域の方々がグループに分かれ、各ホームの最終的な活動目的とそれを達成するための目標・手段について話し合いました。テーマである「これからのホーム」について、普段は関わる機会の少ない参加者同士が率直に意見を交わし、多様な視点からダブルホーム活動の意義や地域との関わり方について考えました。
どのグループでも対話が途切れることなく続き、活動の「質」を高めていくための気づきや新たな視点が多く共有される、和やかで活気のある座談会となりました。
第二部のホーム座談会では、各ホームに分かれ、全体座談会での議論を踏まえながら、自分たちのホームのこれからについて話し合いました。これまでの活動を振り返りつつ、今後どのように地域と関わっていきたいか、どのようなホームを目指していきたいかについて意見を出し合い、それぞれのホームが今後の活動の方向性を前向きに描く時間となりました。
第三部の報告会では、各ホームの代表者が、全体座談会およびホーム座談会での話し合いをもとに、今後のホームの姿や活動について発表を行いました。それぞれのホームの思いやアイディアが共有され、参加者全員が「これからのホームのカタチ」を具体的に思い描くことのできる、前向きな報告会となりました。
本シンポジウムは、多くの学生、教職員、そして地域の皆さまの温かいご理解とご協力のもと、無事に開催することが出来ました。ご参加、ご協力いただいたすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
今回のシンポジウムで得られた学びやつながりが、今後のダブルホーム活動にさらなる発展や、新たな挑戦へとつながっていくことを願っています。
実行委員代表
山内(Iホーム2年)
