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授業科目の紹介(平成23年度から28年度の入学者)

アカデミック英語(リーディング)Academic English (Reading) :週1回授業・1単位


 この授業では、大学入学までに身につけた英語の知識を整理・再構成し、平明な一般学術目的の英語(English for General Academic Purposes)で書かれた文書を正確に読むことができる力を養成します。また、ネットワーク型のコンピュータ支援言語学習(CALL)教材(*)を課外学習することにより、第1学期末に予定されているTOEIC®受験に備えます。
 この授業は、1年次第1学期に学部別に開講され、入試成績等(**)に基づいた習熟度別クラス編成が行われます。第2学期には、再履修者用のクラスが開講されます。

(*) 新潟大学の全学英語教育では、CALL教材としてアルク教育社のNetAcademy2を導入しています。全ての学生に対しアカウントが発行され、Windowsパソコンがあれば24時間どこからでも学習できるようになっています。
 
  (**)「入試成績等」とは、大学入試センター試験成績、個別試験成績、調査書の評点等を示します。なお、これらは習熟度別クラス編成の参考としてのみに限定して利用し、その他の目的には一切使用しません。


アカデミック英語(リスニング)Academic English (Listening) :週1回授業・1単位


 この授業では、大学入学までに身につけた英語の知識を整理・再構成し、平明な一般学術目的の英語(English for General Academic Purposes)で話された言葉を正確に理解することができる力を養成します。1年次第1学期に学部別に開講され、入試成績等に基づいた習熟度別クラス編成が行われます。担当は主に英語母語話者の教員です。第2学期には、再履修者用のクラスが開講されます。


アカデミック英語(ライティング)Academic English (Writing) :週1回授業・1単位


 この授業では、大学入学までに身につけた英語の知識を整理・再構成し、平易な一般学術目的の英語(English for General Academic Purposes)で文章を書くことができる力を養成します。1年次第2学期に学部別に開講され、TOEIC®の成績に基づいた習熟度別クラス編成が行われます。2年次第1学期には、再履修者用のクラスが開講されます。


基礎英語Basic English :週1回授業・1単位


 第1学期末に受験したTOEIC®で470点(全学統一の1単位認定基準)に達しなかった学生は、第2学期に基礎英語を履修することになります。(470点以上の成績を収めた学生は基礎英語の単位が認定されます。)この授業では、一般目的の英語(English for General Purposes)の運用能力の強化・充実を目指し、主に基礎的な読解力を養成します。また、NetAcademy2の課外学習を成績評価の一部とします。
  この授業は、1年次第2学期に学部別に開講され、TOEIC®の成績に基づいた習熟度別クラス編成が行われます。第1学期にアカデミック英語の単位を落としても、第2学期の基礎英語は受講できます。2年次第1学期には、再履修者用のクラスが開講されます。


発展英語Advanced English :週1回授業・2単位


 基礎英語の単位を取得し終えた学生を対象として開講され、実践的な英語運用能力の向上を目指した学習を少人数クラスで行ないます。法学部と歯学部の学生で、第1学期末に受験したTOEIC®で470点以上の成績を収めて基礎英語の単位を認定された人は、1年次第2学期に学部指定の発展英語を履修してください。理学部・工学部の学生で発展英語の履修を希望する人は、理工英語読解を2単位取得後に発展英語を履修してください。


応用英語Applied English :週1回授業・2単位


 アカデミック英語(リーディング)、アカデミック英語(リスニング)、アカデミック英語(ライティング)、基礎英語の4単位を取得済みであり、TOEIC®で730点(あるいは英検準1級)以上のレベルの学生を対象とする上級クラスです。より少人数の理想的なクラス規模によって、英語による応用力養成を図るための科目です。


理工英語読解English for Science and Technology :週1回授業・1単位


 理学部・工学部2年生を対象として開講される講読中心の科目で、教材は学部の専門性を考慮したものが使用されます。



※ 発展英語は卒業要件に加えて4単位(2コマ)取得可能です。応用英語については単位数の上限はありません。


※ 1単位の授業では週1時間、2単位の授業では週4時間の課外学習を前提とします。