学長教育助成制度

学長教育助成制度とは?
新潟大学学長教育助成制度は、優れた教育改善の取り組み(以下、申請課題)を助成することにより、教育改善に対する意識を高めるとともに、成果を全学で共有化することにより、本学の教育戦略を着実に推進することを目的としています。本制度は、本学の教育戦略の推進に取り組む教員集団に対して実践の助成並びに褒賞を行います。
本制度では、学士課程における授業科目を担当する教員集団その他が企画・実施し、本学の教育戦略に資する申請課題を対象とします。申請された取り組みは、以下を基準として教育・学生支援機構に設ける選考委員会にて選考の上、学長に推薦し、学長が教育助成の対象を決定します。
・本学の教育戦略に資すること。
 (今後本学にとって必要と思われる教育戦略への新しい提案も含む)
・教育改善の効果が検証できるものであること。
・取り組みが学科・学部の枠を越えて参考になること。
助成は、総額を4,000千円とし、年8~10件程度を採択する予定としています。
また、採択された教員集団には翌年度末に開催する全学FD(仮)で成果発表を行っていただき、その成果発表により顕著な功績があったと認められる教員集団のうちから、選考の上、学長教育賞を授与します。
令和3年度
グループ名 代表者氏名
所属・職名(受賞時)・構成員数
課題名 詳細
(学内のみ)
G-DORMプロジェクト 上田 和孝
自然科学系(工学部)・准教授・ 外3名
国際オンライン協働学習(COIL)における同期型と非同期型の連携プログラムの開発 download_icon
数学反転教育の検討グループ 劉 雪峰
自然科学系(理学部)・准教授・外1名
ICTツールを用いたGコード科目の数学授業における反転教育 download_icon
総合医学教育センター 河内 泉
医歯学系(大学院医歯学総合研究科(医))・教授・外10名
オンライン多職種連携教育に資する教育基盤の開発 download_icon
ICTを活用した学外実習検討グループ 米澤 大輔
医歯学系(大学院医歯学総合研究科(医・福祉))・准教授・外2名
ソーシャルワーク実習におけるICTを活用したeポートフォリオの開発 download_icon
創生学部 熊野 英和
自然科学系(創生学部)・准教授・外2名
「ICTを活用した遠隔高大接続授業開発-初年次教育改革を視野入れた『大学生と高校生が協働するオンライン基礎ゼミ体験』-」 download_icon
シュミレーション教育研究会 田中 美央
医歯学系保健学系列(医学部)・准教授・外2名
「パンデミック下でも実践力を強化できる専門科目シュミレーション教育方法の開発」 download_icon
インターンシップ実務担当者研究会 高澤 陽二郎
教育・学生支援機構(教育プログラム支援センター)・准教授・外4名
地域企業等での課題解決型インターンシップにおける、企業と大学が協働した課題設定のためのプロセス・ワークシートの開発 download_icon
スマート・ドミトリー 鈴木 孝昌
自然科学系(工学部)・教授・ 外3名
リモート会議を活用したドミトリー型教育によるグローバル人材養成プログラム download_icon


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