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ダブルホーム

ダブルホームとは?

<ダブルホーム>は新潟大学独自の新しい取り組みです

新潟大学では、学生がさまざまな場面で困難な場面に直面しても適切に対処できるように、「ダブルホーム制による、いきいき学生支援」の活動に取り組んでいます。

第一のホームは、学生が入学し、卒業するまでの「学び」を支援する学部・学科です。しかし、多様な学問分野・領域を有する総合大学であるにもかかわらず、これまで学部・学科を横断して幅広く学生と教職員がつながりをもつような場はありませんでした。そこで、文系、理系、医歯系の学生が専門の壁を取り払って自由に参加できる第二のホームを設けました。

第二のホームでは、本学の教員が地域と連携して取り組んでいるプロジェクトに参加します。ホームではメンバーと話し合いながら多くの体験をすることによって、心を鍛え、自らのライフキャリアに生かすことを目的としています。

このような活動を通して学生と教職員が一体となり、学生支援から地域活動へ、さらには新たな教育へと発展することになれば、新潟大学がもつ総合大学として多面的な機能が活かされることになります。

<第二のホーム>のねらい

これまでにダブルホームでは様々なプロジェクトに参加して活動を行ってきました。リユースのプロジェクトに参加したホームは資源の有効活用について考えるとともに、実際にリユース市の運営の手伝いをし、リユースに関わる問題を体感しました。新潟県阿賀町の調査に参加するホームは、医療や経済など生活に関わる問題を聞き取り調査するとともに、優れた自然や文化など地域の埋もれた資源を調べています。調査は地元の人々とともに行い、結果は地元のみならず地域外に向けて発信する予定です。

このように第二のホームでは、学部を超えた新しい仲間との交流にとどまらず、様々な人々や地域との交流を深める場を提供します。

ダブルホーム

新潟大学のダブルホーム制による学生支援

第二のホーム構成

この取り組みは、学生が日常生活を過ごす拠点(ホーム)を、学部・学科・学年の枠を越えて形成するものです。研究室やゼミ等、学部・学科の専門教育を行う従来の拠点である第一のホームに対して、新しい第二のホームは、文系・理系・医歯系の学生が集まる総合大学の特性を活かし、学部・学科・学年を越えて構成します。

第二のホーム構成
ヒメサユリ復元活動を通した村づくりプロジェクト

【ヒメサユリ復元活動を通した村づくりプロジェクト】
新発田市板山

新潟大学学生・阿賀町合同ミニ学術調査隊

【新潟大学学生・阿賀町合同ミニ学術調査隊】
阿賀町

学生との相談風景

【学生との相談風景】
総合教育研究棟 B454教室

打ち合わせ風景

【打ち合わせ風景】
総合教育研究棟 B452教室

活動風景1

【活動風景1】
新潟県立自然科学館・親と子の建築講座参加

活動風景2

【活動風景2】
長岡市小国町森光訪問・笹団子づくり

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