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新潟大学クォーター制Q&A

新潟大学クォーター制Q&A
Q1.
クォーター制導入にともない授業の実施回数はかわりますか?
A1.
かわりません。
週1コマ×16週が週2コマ×8週に授業期間が短縮されるだけで、 授業の実施回数は変更ありません。
ただし、週1コマ×8週で完結する科目などもありますので、 詳しくはシラバスを確認してください。
Q2.
いままでどおりの学期単位(15週+試験)で行う授業は実施されないのですか?
A2.
クォーター制導入後も、科目の特性に応じて、学期単位で実施される授業もあります。
Q3.
授業はどのような形態で実施されますか?
A3.
科目の特性や学修効果にあわせて1)~5)のパターンで授業を実施します。
1)週2コマ×8週(曜日セット開講)
月曜日と木曜日、火曜日と金曜日など、授業と授業の間に期間を空けて、週2回授業を行うもの。
2)週2コマ×8週(2コマ連続開講)
1・2限連続や3・4限連続など、2つの授業時間をつなげて授業を行うもの。
3)週1コマ×8週
授業回数が従来の半分となることにともない、1科目当たりの単位数も半分になります。
このため、多くの科目は二分割された前半部分と後半部分の両方を履修することが基本となります。
4)週1コマ×16週(2ターム連続開講)
従来どおりの学期単位16週で授業を行うもの。
5)その他
集中講義や初修外国語など、上記以外のパターンで開講されるもの。
Q4.
2ターム連続で開講される科目では、「第1タームと第2タームの間」及び「第3タームと第4タームの間」の2日間に通常の授業は行われますか?
A4.
行いません。
前半タームと後半タームの間の2日間は補講日になります。
Q5.
2ターム連続開講科目でも前半タームに設定されている試験日に必ず試験が 実施されるのですか?
A5.
2ターム連続開講科目の前半タームの試験日(8回目の授業時)に必ず試験が実施される ということはありません。
成績評価の方法は科目により異なりますので授業担当教員の指示に従ってください。
Q6.
前半ターム終了時に卒業することはできますか?
A6.
できません。
学籍の管理は従来どおり「学期単位」で行いますので、卒業は3月または9月となります。
Q7.
授業料の納付時期はどうなりますか?
A7.
これまでどおり、学期単位(第1学期及び第2学期)の区分で授業料を納付することになります。
Q8.
後半タームを休学する場合、授業料は前半ターム分だけ支払えばよいのですか?
A8.
いいえ。
授業料は学期単位での納入が必要です。ターム単位での分割は行いません。
Q9.
履修申請はいつ行うのですか?
A9.
履修申請は学期単位で行います。
第1、第2ターム分の申請を第1タームの初めに、第3、第4ターム分の申請を第3タームの初めに行います。
Q10.
後半タームに休学から復帰する場合の履修申請はどうすればよいですか?
A10.
復学の届け出の際など、事前に所属学部の学務係にご相談ください。
Q11.
後半ターム開始時に履修科目を変更することはできますか?
A11.
できません。
ただし、授業担当教員が許可した場合のみ可能とします (変更の申請期間は後半ターム開始後一週間を限度とします)。
Q12.
CAPはタームごとに制限されるのですか?
A12.
CAPは学期単位で設定されます。
詳細は所属学部の学務係で確認してください。

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