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大学教育再生加速プログラム(AP)事後評価で,中間評価に引き続き「S評価」を受けました

 平成27年度に取組が採択され,令和元年度に事業期間を終了した「大学教育再生加速プログラム(AP)・テーマⅣ長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)」に関する事後評価の結果がこのたび発表されました。
本学は,「計画を超えた取組が行われ,優れた成果が得られていることから,本事業の目的を十分に達成できたと評価できる」として,中間評価とともに最高評価である「S評価」を受けました。
 S評価を受けた取組は,AP事業全体で77件のうち20件(26.0%),テーマⅣでは12件のうち2件(16.7%)となりましたが,テーマⅣ採択校の中で中間評価及び事後評価ともにS評価を受けたのは,本学のみでした。

 これまで,本学におけるAP事業の推進にご尽力いただきました企業・自治体の皆様には,改めて深く感謝申し上げます。
本学といたしましては,事業終了後も評価結果に甘んじることなく,長期学外学修を通じた大学教育の再生に継続して取り組んで参る所存ですので,引き続きのご協力をよろしくお願いいたします。


【事後評価結果は日本学術振興会ホームページにて公開されています】