連携教育支援部門

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部門の紹介

令和2年4月から、連携教育の全学的な企画・開発の支援、連携教育のための学外機関及び学内組織との連絡・調整、連携教育に係る情報提供を行うため、連携教育支援部門を設置します。
連携教育支援部門は、「学外の地域や企業」と「学内の部局」を有機的に結合するハブ機能を果たす組織です。その機能により、地域・企業等の学外の潜在的教育力と学内の教育力の相乗効果による教育改善、改革を推進します。
現在の世界は、政治・経済を中心とするグローバル化・情報化や少子高齢化による産業・就業構造の流動化、AIの導入等、急激な社会の変化が進行しています。大学には、将来予測が非常に困難なこの状況に適応し、未来を切り拓いていくことができる人財の育成が求められています。このような人財に求められる能力には、思考力や表現力、そしてその知性を鍛え、周囲と協働しながら課題の発見やその解決へと歩みを進められる行動力 等の汎用的能力、また基盤として専門的能力があり、これらのバランスのよい統合により「真の強さ」が身についていることが重要です。それには、学内にとどまらず地域・企業等での真剣な学びをとおして、人材が将来の世界を担う人財へと変わる育成強化が必要です。
そこで連携教育支援部門では、初年次の転換教育からスタートし、学年進行に合わせて学生が社会あるいは地域の諸課題について学ぶ機会を設けるとともに、学内での事前・事後学習、さらには発展的学習により、学生の真剣な学びが活きた学びになるように各部局のプログラムを支援します。